覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
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夜な夜な考えること
2013-09-06 Fri 04:33



最近、眠れない。
夜も、昼も。

一日2時間、
浅い眠りがとれたらいいところ。


仕事のこと、結婚のこと、
これからのこと。

ただただ、
何もできない今の自分に失望するばかり。




今の会社で仕事は続けたい。

でもあの街では、
一人で生活できない。



ひとりで出歩くのが恐い。

他人からの視線が痛いほど気になる。



わたしは生きている意味なんか
ないんじゃないかとか、

これから何のために
生きていくんやろうとか、

最近はそんなんばっかり。



結婚式はしたいって思ってたけど、
親のいないわたしには
一般的な普通の式ができない。


例外ばかりの23年間。

…もう “ 例外 ” は 嫌。



バージンロード、誰と歩くの?

聴いてほしい感謝の手紙、
誰に読むの?




両家の挨拶で、
ケンカになることが目に見えてる。


サラリーマン家庭で転勤族やった
相手の家族と、

地方公務員で住むところと働くところが
ずっと安定してたわたしの家族。


男が働き、女が家庭を守る
相手の家族と、

両親共働きのわたしの家族。



そんな価値観、合うはずが無い……





やっとまた、
おとうさん、おかあさんって
呼べる人ができる

って嬉しかったのにな…



お父さんとお母さん以外、
もう絶対そうは呼びたくない。




結婚しても他人。

そんな考え方、悲しすぎる。
わたしには耐えられへん。

で、
両親とのちがいを痛感してしまう。


受け入れてもらえない環境の中で
我慢してまで生きていたいとは思わない。


わたしが生きてきた23年間を全否定され、
わたしの一族を全否定される。


人格の否定、
お父さんの名を語ったメール、
聴く耳を持たぬ姿勢。


何もかも、理解し難い。

もう、関わりたくない。




毎日毎日眠れないとこんなことばかり考えてしまう。

それから、過去を羨むようになる。



過去のわたし、幸せそうやな…って。


辛いこともたくさんあった。
でも頑張って乗り越えてた。

お父さんが入院したときも、
不安で悲しくて怖かったけど、
妹とふたり、家を守ってた。

朝ごはんとふたり分のお弁当作って、
高校いってた。



大好きな人と出会って、
目の前の想いに一生懸命で。

5年越しに叶った願い。
ふたりで過ごした、
あの時間が忘れられない。


スランプに陥って、
本番直前の練習でうまく吹けへんくて流した悔し涙。

その涙をみて声をかけてくれた先輩。

一度話した家族の話、
覚えてくれてた先輩。

いつもいつも
辛いときに支えてくれる人。

お互い同じ気持ちでも
うまくいかないことがあるってこと、
教えてくれた人。


前を見ることができない今、
過去に、思い出に、
支えられて生きてる。





お父さんも、

お母さんも、

おじいちゃんも、

ゆたも。



失くしたものは
本当に本当に大きかった。

なんで突然いいひんなったのか、
すごくすごく恨んだりもした。


普通に幸せになりたかっただけやのに。








一番近くにいてくれる人を
わたしは幸せにできない。








出逢わん方がよかったんかなあ…
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