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覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
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2011-05-14 Sat 21:48






『笑ってたのに、突然ふっと
 寂しそうな顔になる』




テレビから聞き覚えのある
言葉が聞こえる。






やからね、ちょっとだけ
気持ちわかる気がするよ。


『お母さんのところに行きたい』

ってわたしも思うもん。









『電話すればよかった』

って言うてはってさ、
悔しくなった。









電話しとけばよかったん。

結果は変わってなかったとしても
声は聞けたのに。




『繋がらない携帯に電話かけた』

…よくわかるよ。






辛かったんやん。

わたしは自殺が
卑怯やなんて思わんよ。
それがその人の幸せやったん。

生きたくても
生きられへん人がいるんやから
死んだらあかんなんて

ただの綺麗事。




誰もが納得のいく
“死んだらあかん理由”
なんてな、

きっとないんよ。





遺された人が辛いから
っていうだけなん。




それがその人の幸せで、
本人が最後に望んだことや

って思わんかったら
どうしたらいいんさ。




失くしてからしか
気付けへん生き物やん。

なにも失くしてない人には
絶対に分からんことがあんねんて。





希望が絶望に変わったとき、

もうなにも求めなくなるよ。



また失うのが怖いからさ。

夢であってほしいと思う間隔が
少しずつ小さくなってるよ。








支えを崩された今、
ただただ時間は過ぎるだけ。






早期卒業なんでしんかったん?
勿体ないなあ…


ってさ。
言うてもらえるんは光栄よ。
嬉しかったんも事実。


でもな、あんなに
悩んだ過程何も知らんのに

なんで“勿体ない”の?





“優秀”であれば、
誰でもいいんやろ?





夢のなかでさえ
見捨てられてた。


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