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覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
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思いを風のように謳う
2011-02-09 Wed 02:17



しみじみと思うんよね。
なんでこんなに
うまくいかんのやろう、、、
考えるっていう過程が
今は何かすごいしんどいぞ。

家へ帰ることから逃げてる。
今こうして平静を
保ってられてるんは
乗り越えられたわけじゃなくて
ただの 現実逃避 なんやな
って気づいた。



やっぱりしんどかったんかな。
わたしら子供には分からん
大人の事情が
実はあったのかも知れん。
新しい家のお金の工面とかも
わたしが知らんだけで
きっとお父さんしんどかったんやろな…
追いつめられて、
誰にも吐き出せへんかったんかな…

妹もちょうど家におらんかったしな。
って変に悪い方、悪い方への
想像が膨らむ。


自分に都合のいい夢を
見てしまうくらいやもんね。

夢に特別な意味はない。
脳の情報処理の過程やって
理解してるつもりやのにな。

あの日、わたしが
迷わずお父さんに電話してたら
現実は変えられたかも知れへんって
考えたらなんかやりきれないね。



…なんで電話せんかったんやろうな。


一生、自分を恨むわ。
もしも…もしもな。
自殺やったと仮定して、
わたしがあの日電話してたらさ。


もしかしたら、
考え直してくれたかも知れんやん。
娘残して死んだらあかんって
思ってくれたかも知れへんやんか…



少なからず、
電話してたら多少なりとも
未来は変わってたと思うんよ。
ホンマにさ。
これが現実なんて悲しいもんよな。
なんかこの微妙な心情を
表現する言葉が
わたしには分からん。。
ボキャブラリーの少なさに
がっかりやわ。






燃えてしまった家の玄関のドアを
新しく付け直すっていう夢。
一見リアルそうやのに、
すぐに夢やって分かる残酷な夢やで。

なぜか燃えてるのは玄関のドアだけ。
お父さんだっていてたし。
なんせ、家族で実家に住んでたし。


不法侵入される夢とか
犯人に自白される夢とかさ。


どんだけ苦しめたら気が済むのー?
もうええんちゃうん。
十分ズタズタにしただろうよ。
これ以上、
なにを取り上げる気なんかね。




しんどかったんかい?
お父さん。
黙ってたら何もわからんって
ずーっとわたしに言うてたやん。

黙ったままやとな、
こんなにいっぱい頭使って
決して分かることのない正解を
探し続けなあかんのやで。




いい加減、悪い夢なら覚めておくれ。



20世紀少年みたいにどこかで
生きてるなんてことないかな。

何年後でもいいから
真実を知りたい。





お父さんに会いたい。




誰よりも努力を認めてくれて
喜んでくれた
お母さん大好きなお父さんも

泣いてるとき、
いつもそばにいてくれたユタも


18年間育った家も
家族の思い出も。



たった数十分でなくなった。
わたしが京都で寝てる間に
取り返しつかんくなってた。





おかしい?
もう1年以上経つのに。
いつまでウジウジしてるねんってな。


ただ突然ガマン出来んくなるんよ。
自分でもビックリやで。



寝てる間に次はなにがなくなるのか
なんて考えてしまうわたしは
ただの
“悲劇のヒロイン気取り”
なんかな。
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