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覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
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君がいたから
2011-02-09 Wed 01:56




もういいよ
どんなに頑張っても
何も見つからない

その場凌ぎの笑い顔は
いつの間にか毎日に。

判断する余力がない



もう住む場所変わるの
嫌なんよ…
どこにも居場所がない

どんなに頑張っても
そこは仮の家


いつまでもいていいような
場所じゃない

迎え入れてくれる場所なんて
やっぱりない



どこにもいたくない

でも何かしらの〆切ばっかりで
それを放ったまま
どこかへ逃げる勇気もない


約束なんて
果たされへんし

本当の楽しみが
実現されへんのかて
もうわかってる



お母さんのときも
お父さんのときも

ちょっと先に
大きな笑顔が待ってたのに


いざその日になってみたら
いつも泣いてたような気がする

泣いてその日が
過ぎるのを
ただただ待ってた




どうやって
乗り越えたんやっけ

小学3年生のわたしは。



心を安定状態に戻す
“レジリエンス”は
得られる力のはずやのに。


身に付け方が分からない

ずっとずっと
低いままなんかな




そのうち忘れるんだって

思い詰めても
しょうがないんだって


戻らないものは
もう戻らない




君がいない日々に願うことは
ただもう一度だけ
君に会いたいよ

いつものように君に手を振った
それが最後になるなんて
思わなかった


僕はさよならさえ
言えなかった



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