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覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
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曖昧なひとたち
2011-02-05 Sat 01:38




期待っていうのは
一方的に持つものやから
相手によくないって
聞いたことがある。


その人が持つ力以上のことを
相手に求めてしまうこと
なんやってさー。





“期待”
しちゃってたんやろね。
気付かんうちにさ。




なんかすごくズレていく。

このズレがきっと、
ここ最近、
ずーっとモヤモヤしてたモノの
正体なんやと思う。




最近、そのズレを
いろんなとこで感じてて。



それはバイト先の
職員さんや先輩との
やり取りのなかであったり

友達との会話のなかであったり


テレビのニュースであったり

ファン同士の
交流のなかであったりと



いろいろやけど、
そのモヤモヤがしんどい。




こっちからの一方的な
やりとりじゃ

伝わってるのか
伝わってないのか


分からんねんな…。





でも、
伝わってるのかわかりません
ってことを伝えることで



先が見えてしまって、

なんも言えんくなる。




何なんやろうな。

すごいモヤモヤするんよ。




そのモヤモヤが広がって
嫌いになってしまいそうやねん…


生き甲斐であったはずやのに
なんでやろうな。

やっぱり一定の距離って
保つべきなんよな。


…ってひしひしと感じる。






逃げ場であったはずの非日常に
違和感覚えてしまったら

もう逃げる場所がない。





大阪へ帰るのが億劫でさ。

今、常に姉か妹が
一緒にいてくれんと辛い。





大阪で倒れたとき、
どうしようもなくて
ただ漠然と怖くなって。


でも京都へ
戻ってきてしまうと

今度は学校へ
行かなくなってしまいそうで
怖いんよね。



戻っといでって
言うてくれるけど

それでもやっぱり故郷は
なくしてしまったわけで。




時間は刻一刻と迫ってて。


殺人犯が夢にまで出てくる始末。
まだなにも解決なんか
してないのにね。




恨むべき相手が
ちゃんと存在してくれる方が

気持ち的には楽なんやろな、
きっと。




記憶をなくす方法があれば
って何回思ったことか。


でも、いざ記憶を
消すとなれば
どこまで遡ったら
いいんやろうって考えたら


半分以上消さなあかんことに
気付いてぞっとした。

悲しくなった。





9歳まで遡れたら
辛いこともなくなるんかな。





神様は越えられる困難しか
与えはらへんって、

ちゃんと逃れる道も
備えてくれてはるって、

中学校のとき習ったん。



求めなさい。
そうすれば与えられる。
探しなさい。
そうすれば見つかる。
門を叩きなさい。
そうすれば開かれる。



力強くて前向きな言葉が
わたしには印象的で
今も覚えてる。







わたしに与えられた道は
これしかないのか。

逃れる道が実はあるのか。




それは正解も間違いもない。
変わりに約束もない。

Search the best way..
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