覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
なんかもう…ね。
2010-05-30 Sun 04:59


最近、ホンマに

学校いややー…
行きたくないー…




何なんやろ
人間関係ってこんなにも
面倒くさかったっけな

4人でいても
誰も笑ってへんのよね、
昨日だって本当は
4人で宅飲みしようって言うてたのに。
結局延期よ。
なんか中止になる気しか
しやんよね…
約束なんてしたところで
果たされることないんやろな。




本当なら今頃、
滋賀に帰って新しい家で
お父さんと妹と
おじいちゃん、おばあちゃんと
一緒に暮らしてたんやろなー…
それがきっと
一番の幸せだったよ。
少なくとも私にとっては。





こんな時間に目が覚めて
ふと寂しくなって
昔のブログ読んでたらさ、
こんな記事を見つけた。











そのときに今日の理由聞いて、
なんか物凄く悲しくなった。

崩壊しそうなものを
必死に取り繕ってた姉。

逃げ出したくなってた妹。

いろんなことに
嫌気が差してた父。

それを見て現実から
逃避してた自分。

全てが面倒くさくて、
何かに没頭してないと
自分が壊れてしまいそうで。

それなら勉強しようって
努力が実を結ばないことを
笑って誤魔化しながら
実は物凄く辛かった。

あたしはいいよ。
これで家族が元に戻るなら。

お母さんだって
きっとこんなこと臨んでない。
少しずつずれ始めてた歯車が
完全に戻るには
まだ時間がかかるけど

無理せず修復していけばいい。
苛立ちを隠すことなんてない。
辛さを我慢する
必要なんてないんやから。


一生懸命やってみよう。










こんなに家族のことで
悩めた時期が
今となっては懐かしくて。
それと同時に羨ましくて。

2007年11月やから
もう2年半前か。
いや、まだ
2年半しか経ってないのか


ちゃんと話し合いが出来てた
あの頃と…
変わってしまったから
こんなことになったんかな。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0
| Now-ing.. | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。