覚めぬ夢の微熱とは―…消えない憧れ。 (^^)去りて君想う...僕はただ意気地なし
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
歯車
2013-09-08 Sun 02:47



うまく噛み合わない現状は、
一体、いつまで続くのでしょう。


今の自分は恥ずかしすぎて
誰にも本心なんて言えない。

今どうしてるのかなんて言えるはずない。




社会人失格、


ではなくて…




人間失格だよね。






毎日をやり過ごすので精一杯。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
愛情不足
2013-09-07 Sat 04:07



気持ちと身体がバラバラ。

最近は本当にひどい。



わたし不足って言ってもらえるのは
嬉しい反面、申し訳なくもあって。


自分でもどうしたいのか分からん。

社会から離れて、
もう戻れる気もしやんの。




もっと、強くならなきゃ。
強くならなきゃ。

って力強い歌詞が聴こえる。







結婚は家と家の結びつき。

そんなん深く考えたことも
正直なかったけど、



苗字変わりたくない。


それは、何よりも
自分の一族が大好きやから。

女の子に産んでもらったんやからね、
好きな人の苗字になりたい気持ちは
もちろんあるよ。

全然捨てきれてない。



でも、そんな憧れよりも強い思いが
今のわたしにはある。




欲しい言葉をくれる人が
必ずしも運命の人ではないんな。



あのとき確かに感じた



“ 運 命 ”


は、本当にただの
勘違いやったんやろうか…








一緒にいたい人、


一緒にいてほしい人、


憧れが消えない人。




どれが本当の 運命 で、

誰がわたしの運命の人なんやろうね。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
夜な夜な考えること
2013-09-06 Fri 04:33



最近、眠れない。
夜も、昼も。

一日2時間、
浅い眠りがとれたらいいところ。


仕事のこと、結婚のこと、
これからのこと。

ただただ、
何もできない今の自分に失望するばかり。




今の会社で仕事は続けたい。

でもあの街では、
一人で生活できない。



ひとりで出歩くのが恐い。

他人からの視線が痛いほど気になる。



わたしは生きている意味なんか
ないんじゃないかとか、

これから何のために
生きていくんやろうとか、

最近はそんなんばっかり。



結婚式はしたいって思ってたけど、
親のいないわたしには
一般的な普通の式ができない。


例外ばかりの23年間。

…もう “ 例外 ” は 嫌。



バージンロード、誰と歩くの?

聴いてほしい感謝の手紙、
誰に読むの?




両家の挨拶で、
ケンカになることが目に見えてる。


サラリーマン家庭で転勤族やった
相手の家族と、

地方公務員で住むところと働くところが
ずっと安定してたわたしの家族。


男が働き、女が家庭を守る
相手の家族と、

両親共働きのわたしの家族。



そんな価値観、合うはずが無い……





やっとまた、
おとうさん、おかあさんって
呼べる人ができる

って嬉しかったのにな…



お父さんとお母さん以外、
もう絶対そうは呼びたくない。




結婚しても他人。

そんな考え方、悲しすぎる。
わたしには耐えられへん。

で、
両親とのちがいを痛感してしまう。


受け入れてもらえない環境の中で
我慢してまで生きていたいとは思わない。


わたしが生きてきた23年間を全否定され、
わたしの一族を全否定される。


人格の否定、
お父さんの名を語ったメール、
聴く耳を持たぬ姿勢。


何もかも、理解し難い。

もう、関わりたくない。




毎日毎日眠れないとこんなことばかり考えてしまう。

それから、過去を羨むようになる。



過去のわたし、幸せそうやな…って。


辛いこともたくさんあった。
でも頑張って乗り越えてた。

お父さんが入院したときも、
不安で悲しくて怖かったけど、
妹とふたり、家を守ってた。

朝ごはんとふたり分のお弁当作って、
高校いってた。



大好きな人と出会って、
目の前の想いに一生懸命で。

5年越しに叶った願い。
ふたりで過ごした、
あの時間が忘れられない。


スランプに陥って、
本番直前の練習でうまく吹けへんくて流した悔し涙。

その涙をみて声をかけてくれた先輩。

一度話した家族の話、
覚えてくれてた先輩。

いつもいつも
辛いときに支えてくれる人。

お互い同じ気持ちでも
うまくいかないことがあるってこと、
教えてくれた人。


前を見ることができない今、
過去に、思い出に、
支えられて生きてる。





お父さんも、

お母さんも、

おじいちゃんも、

ゆたも。



失くしたものは
本当に本当に大きかった。

なんで突然いいひんなったのか、
すごくすごく恨んだりもした。


普通に幸せになりたかっただけやのに。








一番近くにいてくれる人を
わたしは幸せにできない。








出逢わん方がよかったんかなあ…
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
居場所
2013-07-05 Fri 23:40



やっぱりどこにもないみたい
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
乖離
2013-06-25 Tue 15:29


社会生活から逃げ出した。

学生時代とは違う、完全なる引きこもり。


入社3ヶ月でってありえへんよな。

警察沙汰です。
精神科の受診?

警察も医者もただのお仕事。
期待はしてません。
みんな人間だから。




ま、事件に巻き込まれたのか
自ら飛び込んで行ったのかはわからんけど、


そんだけわたしの普段の行いがよくなかったんやろね。

早くに親を失くして、
帰る家もなくなって、

仕事もできひんなっちゃった。



関西に逃げ帰ってきて
これからわたしはどうすればよいのでしょうか。


こうなるのが怖くて必死で耐えてたのにな。



なんて生き辛い世の中なんだろう。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
3年が経ちました
2013-01-16 Wed 20:07


あの日から3年が経ちました。
振り返ってみると、
3年前と何も変わってないなあって。

ただただ確実に時間だけは
過ぎていってるけど、
「学生」でいられるのも残り数ヶ月。
社会に出る耐性は多分、ないと思う。

何かに仕組まれたかのように
ピンポイントで今年はひとり。
誰もそばにはいてくれない。
ひとりで耐えろ、ひとりで乗り越えろ
と言わんばかりの必然的偶然。

昨日からずっと、
今日が怖くて泣き通し。
友達と一緒にいれば気が紛れるかと思ってたけど、
そんな元気もなくてドタキャン。
理由を知ってくれてる子で本当によかったと思う。
3年なんかあっという間。
これから先もこんな感じで
ずっと何かを背負っていくんやろうな。

幸せになんかなれないと
この3年ずっと思ってきたけど
実は自分自身が
幸せになんかなったらあかん人間やと
言い聞かせてきただけなんかも知れん。
でも、実際今でもそれは思ってて
今までずっとふわふわと不安定なところにいたから
早く安定したところへいきたいと。

でもそれとは対峙して、
挑戦したいというか、
今までの自分が存在しない環境へ
自分自身を放り出してみようか、
とも思ったりする。

結局のところ、何がしたいのかもよくわかりません。
今のわたしになって1年目の頃は
西野さんにすがってればよかった。
会えるだけで嬉しくて頑張れてた。
でも今はやっぱり自分自身と向き合うことから
逃れられない状況で夢にうなされる毎日。


大学生としてやるべきこと、
今のわたしに課せられていることは
全部全うした。

うん。
なにをしてるんやろう。
どうするのが自分を大事にする、
自分を思う結果なんやろう。

何十年もしないうちに失くすものも
自分ではわかってるつもり。
だからこそ、今ここを離れるわけにはいかない。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
ぬりかべ
2012-09-15 Sat 00:14



最近、躁状態と鬱状態の差が
すごくしんどい。
昨日、一昨日は夜に過呼吸なって
訳が分からんかった。

最近、ひとりの時間が本当に辛くて
バイトのない日は京都へ帰って
お姉ちゃんか犬と一緒にいます。


うん、なんやろうな。
心の穴を感じるんです。
ぽっかりあいたとこに風も通らん感じ。

何が嫌とかじゃなくて、
もう何もしたくない。
誰に話すでもなく、ただ漠然とつらい。
しんどい。何もしたくない。


幸せってなんだろうね。


きっと幸せなんやろうけど、
なんか不幸を幸せで塗り固めた感じ。
見て見ぬふりをする的なさ。
でも隠しきれてないねんな。

ただワケもなく涙は出るし、
人が多いところでは吐き気がする。
大好きなポルノのライブも
途中でテンション下がってもて、
重低音が気持ち悪くて途中でしゃがみこんでしまった。
お笑いだって見に行こうってならん。
とにかく人が多いところに行きたくない。



先が見通せへんし、
どうすればいいのかも分からん。

とりあえず人間って適当やなって思う。



汚いとこばっかり目がいって
ついつい逃避したくなる。
いらいらする。


時間を持て余す。
いままでわたしはひとりの時間を
どうやって過ごしてたんやろうな。

なんかもう全部全部どうでもいい。


就職?卒論?結婚?

どうせなるようにしかならん。




自分で選べない人生なんて
生きてる意味ある?
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
約束の朝
2012-07-24 Tue 22:00


無事に半年が過ぎて、
かつてないくらい、
いまの「幸せ」を実感中です。


ただやっぱり心のどこかで
自分は不幸な立場の方がしっくりくる
とも思ってしまう。


これから先がどうなるのかなんて
分からんけど、
どんなカタチになったとしても
ずっと一緒にいたいと思える。
そんな相手に出会えたことを
早くお父さんとお母さんに報告したい。

「今度ここに来るときは…」
って中学生・高校生のときから
ずっと思ってたけど、
大学生活ラストの歳になって
やっと報告できそうです。

お父さんが側にいてくれる間に
報告したかったっていうのが
本音ではあるけど、
やっぱり「いま、幸せだよ」って
報告し続けられるように
わたしも相手を幸せにしていきたいって
最近ホンマに強く思うよ。



10年先を想像してみる。
どんな場所で暮らして、
何をしてる?
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
最近のこと。
2012-07-04 Wed 21:34


ブログ書くときって
いつもこんなテンションな気がする。

先週末にちょっと用事で実家に帰ってから
やっぱり調子が悪い。
調子がわるいというか、
サイレンの音に異常に反応してしまう。

泣いてばっかりで一緒にいるのに
すごい迷惑をかけてる気がする。



今日もバイト2つ入ってたのに
動けんくなってしまって結局休んだ。
就活したとはいえ、
やっぱりまだまだ精神的には弱いな。

久しぶりに帰った実家は
もうすっかりただの「廃墟」で、
人が暮らす空間ではなくなってた。


家の周りもいくら掃除、手入れしたって
人が住んでないのがよくわかる。

近所の人も早く取り壊してほしいん
やろうなーって心底思った。
わたしの家のせいで負のオーラが
漂ってる気がしたよ。

実家に帰る日はいつも決まって大雨。
まるでお父さんが
「帰ってきたらあかん」
そう言っているような。
結局、わたしに帰る場所なんて
どこにもないんやろうな。




火事から2年半。
あっという間に過ぎたけど、
やっぱりわたしは
幸せにはなれない気がします。


「不幸の代名詞」って高校のときに
ツレが言ってたけど、
これ以上に自分に似合う言葉はないと思う。
「幸せが似合わない」って先生も言うてたしな。

今までにないくらいここ半年は幸せで
「わたしも幸せになっていいんや」
って思ってたけど、
こんな迷惑ばっかりかけるやつじゃ
申し訳ないと思うねんな。



自分は幸せになったらあかんし、
周りを巻き込んだらあかん。
そうは思うけど、
やっぱりそばにいてほしいのも確かで。

サイレンの音に過剰に反応して、
ただただ泣き続けて、
夜寝られへんくなるってことはなくなったん。
一緒にいてくれるから泣きながらでも
寝られるようになった。
怖い夢もひとりのとき以外は見んくなったのに、
泣き続けて寝たときはやっぱりあかん。

今日も何の夢やったか忘れたけど、
朝起き上がれへんかった。
「なんで泣いてんの?」って
言わせてしまった。


誰だって泣かれんのは嫌よな。
だからひとりのとき以外は
泣かんようにしてたのに、
今週は毎日のように悲しい顔させてる。

仕事で疲れてはんのに、
わたしは何をやってるんやろうな。



明日はいけるかな・・・
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
ほほえみ
2012-02-22 Wed 00:38




たった一ヶ月で本当に
いろんなことがあったよ。



『幸せなときは素直に
 幸せって言うとき』

って高校のとき友達に言われた。


幸せだよ。

でも今の状態がすごく怖い。
いつまた突き落とされるのか不安。


地上は不安定過ぎて
ふわふわしてる。




やっぱりなんだかんだ
地下にいる方が安心するんよね。

低空飛行がしっくりくる。






介護実習でね、
老人ホームで5日間過ごして

何回も泣きそうになった。





“おじいちゃんは
 幸せやったんやろうか”


そればっかりが

頭に浮かんでは消え、
消えては浮かんだ。




もっと会いに
行ってあげたらよかった


って今さら後悔しても遅いのにな。


いつも気付くのは
大切なものを失った後なんな。

だからみんな早く気付いて。




明日は我が身。
孝行したいときに親はなし。


やで、ホンマに。






おばあちゃんが寒そうに
手を擦ってはったからね、

手握って温めてあげたんよ。



それで仲良くなってさ、

最終日にまた会えたとき
覚えててくれはって
ホンマに感動したんよね。



帰りに見送り行ったあと、
冷えたわたしの手を
今度はそのおばあちゃんが
温めてくれはったん。

89歳のぬくもり。

おばあちゃんの手は
温かかった。





今度は自分のおばあちゃんの手も温めてあげようと思ったよ*





で、今日お姉ちゃんから
電話あってさ。




お母さんはわたしら3人のそばで
微笑んでくれてるみたいやで



って教えてくれた。

順番にまわってくれてるみたい。
お父さんの姿は
見えんかったらしいけど
お母さんはそばに
いてくれるんやって思ったら
なんか寂しくなくなった。



そりゃさ喋りたいし、
姿も見たいけどね。




お父さんは転生したんかな。


でも、やとしたら、
もうお父さんじゃなくなってる
ってことやから寂しいな。



なんてね。





でも転生するのは
自殺した人だけらしいから

…お父さんはちがうよね?



病気で死んじゃった人は
生を全うしたから
守護霊とかになるんだそうな。


そういわれてみれば
なんか納得してしまうー。





会いたいなあ。

お母さんとお父さんと
おじいちゃんに。




ゆたも元気でやってるかい?


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
| Now-ing.. | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。